保険料の払込み方法

火災保険料の支払い方法には、具体的にどんな方法があるのか?をテーマに解説させて頂きます。

支払方法の種類と、その割合を知って頂くためのコンテンツになります。

保険料の払込み方法は3種類

保険料の払込み方法には、口座振替方式、クレジットカード方式、払込票による支払方法の3種類があります。

以下に、3種類の払込み方法の特徴を記載します。

口座振替方式

口座振替方式とは、保険契約者が、保険会社と保険料の口座振替の取扱いを提携する金融機関に保険料振替用の口座を開設して、保険契約所定の払込期日に口座振替によって保険料を払い込む方法のことです。

保険料分割払特約によって保険料の分割払が認められる場合には、原則としてこの方法が採用されます。

保険契約者は、払込期日において、振替口座に振替可能な保険料相当額の預金残高を保有しておけば、弁済提供があったことになるので、その時から債務不履行による責任を免れることになっています。

クレジットカード方式

一般的なクレジットカード払方式特約によると、保険契約者が保険契約申込時に保険料支払の申出があった場合、保険会社がカード会社に対して当該カードの有効性及び利用限度額等の確認を行い、保険料支払を承認した時に保険料の払込みがあったものとみなされます。

ただし、保険会社がカード会社から保険料相当額を領収できない場合には、保険契約者に対して直接保険料を請求できるようになっています。

払込票による方式

払込票による方式とは、保険会社から保険契約者宛に送付された保険料払込票を利用して、銀行やコンビニなどから保険料を払い込む方法のことです。

まとめ

この様に、保険料の払込み方法は3種類ありますが、一番多いのはクレジットカード方式が約5割ほどで、口座振替は約4割、払込票による支払は全体の約1割前後と少ないです。

クレジットカード方式や口座振替の方がオートマティックに支払いがされるので、殆どがこのどちらかを採用しています。

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