半裁量EAの評判まとめ!口コミやロジックを調査

口コミ・評判

半裁量EAとは、エントリーは裁量で決済はEAという少し珍しいEAになっています。

裁量エントリーをしてから含み益や含み損に一喜一憂して、決済に影響してしまったことはありませんか?そんな人にとってはとても魅力的なEAだと思います。

利益が出る確率も高くて評判のいいEAとなっていますが、相場状況によってはハイリスクになってしまう可能性もあります。

この記事では半裁量EAのロジックについての解説もしてるので、是非最後まで読んでみてください。

タマ@丸投げトレーダー
タマ@丸投げトレーダー

ちなみに現在『アポロン』を検証中です。

  • 特徴①:平均月利・・・5~10%
  • 特徴②:無料版もアリ
  • 特徴③:VPSの契約、MT4設置等メンドイ作業が不要

以下の記事では実際の収支報告も載せてるのでよければご参考ください。

半裁量EAの評判・口コミまとめ

良い評判・口コミ

日利1.7%も出しています。多くの種類の通貨ペアにも対応し、利益も出せてるのがわかります。

最初に裁量でエントリーしたポジションは損切されてますが、ナンピンしてトータルで利益になれば決済してくれるようです。

ナンピンなしでは損切になったレートで決済しても、半裁量EAがナンピンしたことで利益を出せています。

悪い評判・口コミ

逆行が進み、なかなか反転しない場合はポジションを多く持ってしまいます。

すぐに含み損が増えてしまい、長期間含み損を抱えてしまう可能性があるのでリスクが高くなってしまいます。

半裁量EAの詳細

半裁量EAの詳細を見ていきましょう。

半裁量の基本情報

平均月利 不明(裁量のエントリーによるため)
証券会社 FX Beyond
ロジック 裁量でエントリー後、ナンピン
取引回数 不明
最低証拠金 20万円(0.01ロットの場合)
通貨ペア 主要通貨ペアを含む18通貨ペア
販売価格 無料(リリース特別価格)

半裁量EAのロジックについて解説

半裁量EAは、自分でエントリーをしなければポジションを持つことはありません。裁量でエントリーして利益が出たら自動で決済され、逆行したら自動でナンピンを行います。 よってエントリーした後はEAに任せるといった形になります。 

ナンピンはトータルで利益になるまで行われます。一回のエントリーで最大で10ポジションまで持ち、損切りはしません。証拠金維持率が低下した場合は自分で損切りを行うか、証拠金を追加することでロスカットを防ぐことができます。

ナンピンは最初はエントリーしたロットの2倍、次のナンピンは前にナンピンした倍数の2倍のロット数のポジションを持っていきます。 

半裁量EAの証券会社『FXBeyoud』は安全?

FXBeyoudはパナマのAVISOライセンスという金融ライセンスを取得しています。出金拒否されたという口コミも見当たらなかったため、安全と言えるでしょう。 

もし出金拒否をされた場合は、口座情報や出金額に問題があることなどが考えられます。気づかないうちに規約違反をしている可能性もあるので、気を付けましょう。以下のサイトでは、出金拒否された場合の詳しい原因の説明をしています。 

FXBeyoudは海外の証券会社ですが、日本語にも対応しているので安心して利用できます。ボーナスもあるので、魅力的な証券会社です。

半裁量EAのバックテスト

裁量のエントリーになるため、バックテストはありませんでした。

まとめ

半裁量EAは裁量エントリーが得意な人であれば、他のナンピン系のEAよりも高い確率で利益を出すことができます。 

実際に口コミを調べても、損をしている人よりも利益を出してる人の方が多かったです。 

利確できても決済までに大きな含み損を抱えてた場合や、含み損も抱えた人もいたので、もちろんロスカットされる可能性もあります。リスクを理解してトレードしましょう。 

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