2021/02/02の銘柄損益

2021/02/02の株式市場は、日経平均が+271円の28,362円で終了

寄りつきは昨日より約100円高い28,207円でスタートしたが、10時にかけて徐々に下がっていき、9時40分頃には今日の最安値の28,089円となり、昨日の終値を割り込んでしまった。

しかし、そこからジリジリと上げていき、午後も28,300円台を割り込まずに安定していた。

2021/2/2の午前中の動き

昨日のダウ平均も反発したことで、日経も+100円位から順調に上げていくだろうと予想していた。

しかし、実際は寄りつきから40分少しずつ下がっていき、自分の保有株も前日比でマイナスになってしまったのが、予想と外れました。

常にマークしているファーストリテイリング株も前日比マイナスで寄りつき、そこからジリジリ下げていったので、9時20分頃に、89,900円で100株を指し値買い注文を出した。

直後に信越化学工業の株も前日比マイナス圏に突入したので、現在300株保有だけどもう100株を18,100円で9時25分頃に指し値買い注文を出した。

実は、信越化学工業は9時14分に18,100円の今日の最安値を記録したが、買い注文を出すタイミングが遅れてしまった。

ちょっと別の仕事をしていて、パソコンから離席していた最中に18,100円を記録したので、注文を9時直後にちゃんと出していれば、もしかしたら約定できていたかもしれない。

そして、10時前から日経平均が徐々に上昇し始め、結果的に2つの注文は約定できなかった。

※ちなみに、この2つの買い注文の期限は今週中にしてます。

2021/2/2の午後の動き

午後の日経平均も、午前の終値と大差無い価格でのスタートとなり、その後も日経は大きく動くことはなく、午後3時に引けた。

狙っていたファーストリテイリングも、午後は91,500円前後で安定していて、89,900円での指し値買い注文の可能性はほぼ無くなり、終値も91,510円で終了。

信越化学工業の方は、午前中の終値が事実上ピークで18,500円超えまでいき、午後はジリジリ下げていき、18,400円で引けた。

本日のまとめ・反省

後悔したのは、信越化学工業の注文をもっと早くしておけば、本日の最安値で拾えた可能性があったのに、それができなかったこと。

ファーストリテイリングも、欲を出して90,000円割れを期待してしまったことで買えなかった。

もし90,500円で買えてれば、引け成りで売っても10万円の利益になった事を考えれば、少し残念な結果。

今後の狙い目は、現物でも持っているソフトバンク株も買い足そうか検討中。

なぜなら、チャートを見ても上昇トレンドがあるし、中長期的には1500円あたりまで行く可能性が高いと思っているから。

3月末の配当権利日には、今よりも上がってると思うから、信用で買ってみて、権利日に売り抜けようか画策中。

2021/2/2現在の資産残高

今日は現物の三菱UFJと信用買いの信越化学工業が少し上がったことで、資産残高が+72,810円となった。

今日の資産残高

Twitterでフォローしよう