2021/02/03の銘柄損益

2021/2/3の株式市場は、ダウ平均が475ドルも上がった事で日経平均の上昇期待が掛かった日。

保有しているメガバンクには追い風の地合、さらに米国の長期金利も上昇したことで、今日のメガバンクが大きく上昇する事を期待していました。

実際の日経の寄りつきは、28,482円で始まり、ジリジリ上げて10時頃にかけて28,669円まで上がったが、その後は前場の終了までは上値が重く、午後になって盛り返してきたものの、午前の終値を超えることなく28,646円で終了した。

日経平均の前日比は、+284円だった。

2021/2/2の午前の動き

ダウ平均が大幅続伸した事、さらにアメリカ10年国債の長期金利が上昇したことで、メガバンク(三菱UFJ・三井住友FG)に注目していた。

実際に始まってみると、予想していたよりは低い価格でメガバンクがスタート。少し期待ハズレの午前中だった。

逆に、通信のソフトバンクが大幅上昇したのが嬉しい誤算。

午前中には買値の1,380円を上回って1,390円を超える状態にまで上がり、前場の引け時には、保有残高が前日より約40万円以上プラスになった。

ソフトバンクのチャートは、非常に優秀な出来映えで、もう暫く上昇トレンドは継続しそうな雰囲気といえる。

ソフトバンクのチャート

2021/2/2の午後の動き

午後の開始は、午前の終値よりは少し下がって始まったが、徐々に日経平均は上がっていった。

ここで、メガバンク達がぐんぐん上昇していき、三菱UFJは最後は498円まで上昇。4%近い上昇になった。

三井住友FGも午後になってさらに上昇し、3,382円と前日比プラス86円の上昇で取引終了。

信用買いしている三井住友トラストも前日より90円上がり、3,255円になった。

ソフトバンクも引け高で終わり、1398円で終了。前日比プラス35円の大幅続伸。

保有している株では、信越化学工業以外の金融株と通信株が軒並み上昇し、SBI証券の保有資産も前日より74万円以上増える結果となった。

金融株に関しては、アメリカの長期金利が上昇トレンドになっていることで、今後も上下動を繰り返しながらも、ゆっくり上昇していくと期待している。

米国の長期金利のチャート

ちなみに下記に米国の長期金利の6ヶ月チャートを掲載してみた。

米国の長期金利のチャート

現在は1.1%まで回復してきていて、今後もゆっくりと確実に上昇していくと思っているので、日本のメガバンクもこの動きに連動する形となるだろう。

日本のメガバンクの値動きは、米国の長期金利の動きに非常に似ているからだ。

本日のまとめ・反省

今日の地合だと、信越化学工業も上昇すると予想していたが、上がる事なく終了してしまった。

しかし、信越化学工業の健全経営と技術力を見れば、長期的には確実に上昇が期待できる銘柄。そのうち上がると思っているし、全く心配はしていない。

チャートの一目均衡表で評価しても、まだまだ上昇が期待できるチャートになっているので。

逆に押し目買いのチャンスだと思っているので、18,100円で100株を指し値買い注文は継続予定。

2021/2/3現在の資産残高

今日は、前日比+746,800円と、大幅続伸になった。

明日は利益確定組に押されそうだけど、現物は基本的に数年ホールドして、信用取引でコツコツ「キャッシュ」を積み上げて行ければと思っている。

2021/02/03の資産残高

 

 

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