2021/02/08朝の銘柄損益

先週の金曜日のダウ平均も上昇したし、米国の長期金利も上昇気流に乗ったままということで、本日月曜日も金融株を多く保有する自分としては期待していた。

実際に始まってみれば、日経平均は600円超えとなり、多くの上場企業の株価が上がった。

2021/2/8の午前の動き

アメリカの長期金利の上昇とダウも上がっていたので、金融株は先週終値より高く寄りつくだろうとは思っていた。

3,450円で1600株の買い建て注文を出していた三井住友FGは、3,484円で寄りついてしまったので、何度か価格を訂正しながら、3,550円で購入した。

本当は3,400円台で購入したかったが、こればっかりはしょうがない。

三井住友トラストの方は3,390円で指し値買い注文を出していたが、こちらは寄りつきの3,377円(本日の最安値)で購入できた。

三井住友トラストの指値予測は大成功。

日経平均は28,831円で始まったものの、そこからグングン上昇し、午前中に29400円に迫る勢いだった。

この地合によって、持っていた金融株全てが大幅に上昇。

逆にソフトバンクは利確組に押された印象。信越化学工業もさえない動きだった。

信越化学に関しては、直近で上がりすぎた感もあるので、今はバリュー株などに資金が向かっているのかもしれない。

2021/2/8の午後の動き

午後になっても、日経平均は大きくぶれることもなく、金融株はさらに上昇する気配を感じさせる動きを見せた。

ソフトバンクはジリジリ下げて、金曜日の終値を1.5円下げて終わった。

信越化学も前日比からマイナス5円と盛り上がらなかった。

逆に金融株のここ数日の動きは素晴らしく、やはりアメリカの長期金利の上昇に連動する形となっている。

3月の配当を睨んだ売買もそろそろ意識されるであろうから、ここからさらに金融株の上昇が期待できると思う。

日経平均は結局29,388円にまで上昇した。

終値が29,000円を超えたのは30年と半年ぶりらしい。

本日のまとめ・反省

先週の金曜日には指し値買い注文を出していたが、三井住友FGの方は想定より上の価格で寄りついてしまったので、何度か価格を訂正して追っかけ買いをしたのが少し後悔。

もう少し指値を上に設定しておいた方が良かったかもしれない。

結果的には三井住友トラストの方も三井住友FGも両方供に4%近い上昇があり、今日の値動きは今後の長期金利や3月の配当権利日に向けてプラスになる事を期待した1日となった。

ソフトバンクグループの決算も素晴らしかったようで、アメリカの長期金利が少しでも上昇したとすれば明日の地合も期待できるかもしれない。

2021/2/8現在の資産残高

今日はソフトバンクと信越化学工業の動きが不本意だったが、金融株を買い増し、その金融株が大幅上昇した影響で、金曜日より80万円以上のプラスとなった。

2021/02/08現在の資産残高

こうなったら、金融株をもう少し増やそうかと迷ってしまうくらい、最近の金融株の上昇には目を見張るものがある。

まぁ今まで放置されていたような株で、出遅れ感満載の株なので、これから暫く注目されるセクターになると思う。

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