2021/02/10朝の銘柄損益

昨日のダウが冴えない動きであり、さらに少し円高傾向に振れているといことで、今日の相場は少し下がり気味になると予想していた。

アメリカの長期金利の上昇も一服感が出ている状況なので、金融株を多く持つ自分としては、今日もある程度のマイナスになる事はなんとなく想定はしていた。

しかし、終わってみれば午前の終わりにかけて、ダウ先物の上昇の影響からなのか、マイナス圏から一気にプラ転した。

午後の日経も、一度はマイナス圏になったが、引けにかけてドンドン買われ、終わってみれば29,562円と前日比プラス57円で取引終了した。

2021/2/10の午前の動き

午前は予想通り日経はマイナスからスタート。金融株もマイナス圏から寄りついたので、今日もジリジリ下げるのかなぁと思っていたら、前場の終わり頃には日経平均が上昇した影響で、金融株も買われてプラ転で午前が終わった。

ソフトバンク株も寄りつきは昨日とほぼ同じ価格でスタート。その後はマイナス圏に一時突入したが、日経に連動する形で1,426円まで上昇して前場が終了した。

信越化学工業の場合は、寄りつきからグングン上昇し、9時半には今日の最高値の18,360円まで上昇して、「お、一気にプラ転か?」と思ったが、前場終了時にはマイ転してしまい、期待ハズレの結果となった。

2021/2/10の午後の動き

午後になると、保有する金融株(三菱UFJ、三井住友FG、三井住友トラスト)の全てがジリジリ下げていき、昨日の終値付近まで落ち込んでしまった。

ソフトバンクだけは堅調な動きで、昨日よりも7円高い14,22円で終了。

信越化学工業も冴えない動きで、良かったのは午前の30分だけ。今は我慢の時期かも。

本日のまとめ・反省

金融株が昨日下がったので、今日は持ち直してくれると期待していたが、アメリカの長期金利の上昇が一息な感じだったので、金融株は良くもなく悪くもなくという感じ。

信越化学工業の場合は、最近の雰囲気だと業績好調銘柄(例えばソニー任天堂など)に資金が入っているようで、信越化学工業は今は少し見送られてる感じがある。

日経平均が3万円を突破する鍵を握っているのが信越化学工業だと個人的には思っているし、この会社の株価はいずれ上昇するだろうと思っているので、基本的には気にしていない。

むしろ今の楽しみは、来月末にくる配当権利確定日に「金融株がどれだけ今より上がっているか?」である。

金融株は現物・信用含めて約3000万円超えの買いポジションをとっている。

今日の時点で、その金融株の収支は、買った時点よりプラス180万円を超えている。

現物の金融株1000万円分は数年ホールド予定なので、信用で買った金融株2000万円分が、配当権利確定日の3月末にどの程度上昇しているかが重要である。

信用取引で、少しずつキャッシュフローを積み上げていく戦略なので、来月が待ち遠しい。

アメリカの長期金利を睨みながらの展開になるが、長期金利のトレンドは間違いなくまだ上昇するだろうから、暫くはこの金融株に夢を託すことにしよう。

2021/2/10現在の資産残高

今日の資産残高は昨日より3万円弱のプラスで、トータルでは殆ど変わらない結果となっている。

2021/02/10現在の資産残高

信越化学工業は暫くもみ合い相場になりそうだから、急激に上昇する可能性は低いかもしれない。

今の私のポジションは金融株の上昇に掛かっているのだ!

夢を抱きながら祝日を過ごそう・・・。

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