2021/02/15朝の銘柄損益

金曜日の15時の引けに、三井住友トラストの返済売りの指値注文(3,505円)が約定してしまい、少し後悔した金曜日だった。

なぜ後悔したかというと、金曜日の夜にアメリカの長期金利が1.2%を超えてしまったからだ。

こうなると、三井住友トラストの利確をしない方が良かったという事になってしまう。

今日は、三井住友トラストを買い戻す事と、テルモを300株追加購入、ANAを1000株購入した1日となった。

そして、ついに日経平均が3万円突破した記念の日となった。

2021/2/15の午前の動き

円安傾向とアメリカの長期金利の上昇。

この2つの要素で、今日は9時前から期待値が高かった日である。

金曜夜に三井住友トラストを1,600株3,540円、さらに1,600株3,535円で買い建て注文を出していた。

さらに金曜日に400株購入したテルモを、もう300株現物を追加注文を出していた。

そして9時。三井住友トラストは端マリネが3,540円でスタート。見事に1,600株を購入できた。

しかし、その後は10分ほどで瞬間的に3,595円の高値を付けて、その後はジリジリ落ちていく展開になった。

この上昇途中で、3,535円で1,600株の注文の価格を変更し、高値に追いつく形で購入した。

結果的には、価格を変更しないでそのままでいれば、結果的にはもう1,600株を安く購入できた事になる。

テルモは、成り行き注文を出していたのですんなり約定できた。

700株の平均取得単価は4,513円。まずまずだと思う。

ソフトバンク株も、終始堅調な動きだった。

金融株に関しては、期待値が高く始まったので、午前中は利益確定組に押された印象。思いのほか伸びなかった。

日経平均は、一時3万円を超える値を付けて、大幅高で推移した。

2021/2/15の午後の動き

午後は午前の終値と同じ様な価格で日経平均がスタート。

午後になると、日経平均もジリジリ押し上げ、ついに3万円台キープの状態に。

信越化学工業ファーストリテイリングソフトバンクグループ等が大きく上昇したことも、日経平均3万円到達に大きく寄与したといえる。

金融株は午前9時直後の方が高い値を付けたようで、午後はそれほど激しい動きは無かった。逆にいえば、終始安定した価格で推移した。

先週の金曜日から参戦したテルモも、午後から上昇し、平均取得価格よりも高い値で引けた。

ANAに関しては、今日は陰が薄かった。航空株は今日はお休みという感じ。三井住友トラストもトータルで4000株まで買いポジションを持つ事になった。

三井住友トラストやメガバンクは、3月末までにまだまだ上昇余地有りとみている。

日経平均も、結局30,084円で終了。ついに3万円台の領域に突入した。

本日のまとめ・反省

今日の反省は、三井住友トラストの指値買い建て注文(3,535円)の価格を変更し、高値を追いかけてしまった事。

結果的には、変更しなくても買えていたことになるので、この点が反省点。

トータルでは、今日も約68万円のプラスとなり、気分の良い月曜日となった。

金余りの状態なので、日経平均もより上昇の可能性有りとみている。

2021年中には、3万2000円から3万3000円の間を予想しているので、今後が楽しみだ!

2021/2/15現在の資産残高

今日も現物保有している銘柄を中心に、堅調な動きだったので、金曜日よりも約68万円のプラス収支になった。

2021/02/1515時の資産残高

  • 三井住友トラストを金曜日に利確してしまった事
  • 9時直後の上昇を見て、三井住友トラストを高値追いで買ってしまった事

上記が少し悔やまれるが、とにかく3月下旬の配当権利確定日に照準を合わせているので、まだまだ楽しみな日が続くと思う。

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