2021/02/16朝の銘柄損益

前日はニューヨーク市場は休場だったので、本日の日本の市場はどうなるかはイマイチ分からなかった。

しかし、為替の状況等を見てると比較的良さそうな雰囲気だったので、楽観視していた。

始まってみれば、金融株が特に午前中は爆上げ。ソフトバンクや、信越化学工業も軒並み上昇し、今日一日だけで140万超えの含み益の増加になった。

日経平均も、午後2時過ぎに円高に振れたこともあって利益確定が進み、一端が急落したが、終わってみれば前日比383円高い30,467円で終了。

2021/2/16の午前の動き

日経平均は前日より140円ほど高い30,229円でスタート。

そこからジリジリ押し上げていき、それに連動する形で金融株やソフトバンク信越化学工業などの保有株もドンドン上昇していき、前日比より180万円も含み益が増えた。

為替も円安傾向なこともあって、市場全体が堅調な動きだった。

信用取引枠だけでも、含み益が160万円近くなったので、ここで利益確定の誘惑にかられたが、午前中は9時半以降はパソコンを見れない状態だったので、結果的には利確しなかった。

今思えば、前場の終了で利確しておいても悪くはなかったと思う。

しかし、パソコンを確認したのが11時35分だったので、諦めた。

しかし、午後がさらに上昇するなら利確しようと思い、午前の終値から0.5%ほど上昇した場合は、信用枠の三井住友トラストや三井住友FG、信越化学工業をそれぞれ返済売りの指し値買い注文を出した。

2021/2/16の午後の動き

午前中が上がりすぎたので、午後は流石に利益確定組が多くなって上昇度はあまり期待していたかった。

案の定、午後は利益確定組に押されて金融株は少しずつ下降した。

そして14時以降に円高に振れた影響なのか、日経平均も14時過ぎに30,714円を付けたあとは一気に300円以上下落。

これにともなって信越化学工業や金融株、テルモも軒並み下落。

15時前になると円高が一服した影響で、日経平均も少し持ち直した。

終わってみれば、今日だけで140万円以上の含み益の増加で終わった。

午後の下落時に信用枠の三井住友FGを3770円で指し値買い注文を出したら、運良く約定した。

三井住友FGを800株追加

結果的に三井住友FGは3,791円で終わったので、今日の段階ではこの800株追加は成功したといえる。

本日のまとめ・反省

今日は金融株が爆上げした影響で、含み益もずいぶん増えた。

しかし、高利回りの金融株で、まだコロナ過前の株価水準より低いので、まだ上昇余地があると思っている。

結果的に今日に利確しなくて良かったと思える日が近い将来来るかもしれない。

信越化学工業も19500円以上になったら利確を考えるが、まだ我慢の時。

ANAは数ヶ月先を見越しているので、暫くキープ予定。

そして、為替も105.5円前後で、アメリカの長期金利も現時点で1.232%とさらに上昇している。

今日のニューヨークも上昇の可能性が高いので、為替や長期金利がこのままだと明日も期待できるかもしれない。

2021/2/16現在の資産残高

今日はトータルで140万円以上のプラス。保有している銘柄で下がったのはテルモだけ。

為替が円高に振れた影響で下がったと思うが、再び円安傾向に振れればすぐに上昇が期待できると思う。

2021/02/15の16時時点の資産残高

信用枠の三井住友トラスト三井住友FGは、それぞれあと100円位上がってくれれば利確するかもしれない。

明日は利益確定組も増加するので、上昇するかは不明だが、来月までのスパンで考えると楽観視できると思う。

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