2021/02/17朝の銘柄損益

今日は、日経先物が下がっていたので、日経平均は軟調になりそうだろうとは推測できていたが、アメリカの長期金利が1.2から1.3とさらに上昇したことで、金融株を多く持つ私としては、大きな下落にはならないだろうと比較的楽観的に見ていた。

9時に市場が開くと、案の定日経はマイナススタートとなり、1日全体としては利益確定組が多かった1日となった。

しかし、金融株はアメリカの長期金利の上昇したことによって、今日の地合でも比較的強かった。

2021/2/17の午前の動き

ここ2週間ほどは、金融株の上昇度が素晴らしく、私がポートフォリオも金融株中心に持っているので、非常に含み益が増加している。

昨日のアメリカ市場でも、ダウも少し上げ、長期金利も上昇した影響で、銀行株はプラス圏でスタートした。

しかし、日経平均がマイナスから始まり、さらにそこからジリジリ下げた影響で、金融株は一旦はマイナス圏に突入した。

しかし、そこから盛り返し、徐々にプラ転の動きを見せた。三井住友トラストだけはマイ転したまま。

信越化学工業等も利益確定の動きが加速して下げた。

ソフトバンクも冴えない動きだった。

逆にANAだけは逆行高。一時は2500円超えを達成。

2021/2/17の午後の動き

後場のスタート時には、香港市場がプラ転の動きを見せた影響で、午前の割値より高値で日経平均が値を付けた。

14時にかけて少し下がったが、全体的に午前中よりは堅調な動きで、三菱UFJ三井住友FGはプラス圏を維持する動き。

三井住友トラストだけはマイ転したままで推移し、保有している金融株の中では唯一マイナスで終了。

ソフトバンク株が午後に急進し、前場はマイナス圏だったが終わってみれば昨日より8円高い1,463円で終了

ANAは終始堅調だったが、テルモは後場の引けにかけてさらに下落。含み損にはならなかったのが救いだった。

本日のまとめ・反省

今日は、特に売買の約定は無かった。一応三井住友トラストは3,585円追加で1000株指し値買い注文を出していたが、そこまでは下がらなかったので、約定せず。

全体的な地合が良くない中でも今日は約5万円のプラスで終了できた。

金融株は、今日上昇すれば利確の可能性もあったが、結果的に大きく上がらなかったので、明日以降へ持ち越し。

信用枠が、全体で今日よりも100万円位さらにプラスになれば、利確を意識する。

金融株には、今後も楽しませてもらえそうだ。

2021/2/17現在の資産残高

現時点での保有残高は、昨日とあまり変化なく、約5万円のプラスとなった。

2021/02/17の15時時点の資産残高

保有銘柄全てが含み益になっているのは気分が良い。まぁこの地合だから買えば上がる感じだから、この様な状態になっているトレーダーも少なくないだろう。

金融株には引き続き注目していく。ソフトバンクはほっとけば勝手に上がるので、当面の間は放置していく。

Twitterでフォローしよう