家族に猛反対されてる

大きなお金を借りて不動産投資をする場合、家族に反対されるケースも少なくありません。その様な場合、家族に対してどのように説得すれば良いのか?をテーマに解説させて頂きます。

不動産投資のメリットを正しく伝えるべし!

不動産投資を始める前に、絶対に配偶者や家族の意思確認をしておくことが重要です。

特に配偶者は連帯保証人になるケースが多いので、なおさらです。

配偶者に反対されたことによって、不動産投資にチャレンジする事を諦める人は相当多いようです。

基本的に家族や配偶者が反対するのは、不動産投資のリスクやデメリットばかりに注目しているからで、逆に正しくメリットを伝える事によって、納得してもらえるケースも十分有り得ます。

不動産投資で成功している叔父の妻も最初は反対だった

私の叔父は、歯科医院を経営している傍ら、不動産投資にも一生懸命取り組んでいますが、最初は叔父の妻(私から見れば叔母)は猛反対だったそうです。

叔母は叔父の医療法人のトップでもあったので、自分が連帯保証人になる事を非常に嫌がっていたそうです。

失敗したら、何億もの負債を抱えるのよ」とか、「不動産投資をする暇があったら、今の歯科医院の老朽化した設備投資に回してよ」等と言われ、不動産投資ビジネスには消極的でした。

しかし、叔父は諦めずに不動産投資ビジネスの勉強をコツコツ積み重ねていきました。

その理由はなぜか。。

それは叔父には息子が一人いるのですが、彼は父の後を継がずに普通のサラリーマンになっていたことで、叔父が将来の息子や孫のためにも、不動産所得を確保してほく必要性を感じていたからでした。

その叔父の本心と、毎日必死に勉強している姿を見た叔母は、次第に叔父の本気度に気付き始めていきました。

そして、結果的には叔父の連帯保証人になってくれたのです。

叔母にとっても、自分の息子や孫の将来の為にリスクを冒してチャレンジする夫の姿に、次第に心が変化していったのです。

今では叔父よりも叔母の方が積極的に物件概要書を見たり、金融機関と融資枠の交渉担当を担っています。

まとめ

もし、家族に不動産投資ビジネスを反対されたとしても、誰よりも不動産投資関連の書籍やブログを読みあさり、知識レベルを毎日毎日コツコツ積み重ねる事で、あなたの本気度が家族に伝わります。

もし、まだ伝わっていないとすれば、それはまだ本気で取り組んでいないという事だと思います。

大切な家族が本気で何かに挑戦しようとしている姿を見れば、必ず心が動かされるものです。

しっかりと、不動産投資のメリットとデメリットの両方を正確に伝え続けて下さい。

そうすれば、あなたにも不動産投資ビジネスのチャンスが必ず訪れるはずです!

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